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宇宙開発事業団 種子島宇宙センター

Page1. お客様紹介
Page2. 大型ロケット発射管制棟からのリモートコントロールで行われる燃料注入
Page3. 伝送性能の高い信頼性とともに求められた装置機能の高いパフォーマンス
Page4. いままでの数倍以上の機能を発揮する「痒いところに手が届く」信号伝送装置

最新鋭ロケットH-IIAの燃料注入に
山武の計装技術とエンジニアリング力が活躍

宇宙開発事業団 種子島宇宙センター
  • 所在地/鹿児島県熊毛郡南種子町大字茎永字麻津
  • 設立/1969年(昭和44年)10月
  • NASDAは、国内産業における技術の粋を集めてロケット開発を行うとともに、近年では国際宇宙ステーション計画にも取り組んでいますが、種子島宇宙センターは、ロケット打ち上げ射場をもつ、その最前線基地ということができます。広いセンターの一郭には「宇宙科学技術館」も併設されており、NASDAが取り組んできた歴史をさまざまな角度から見せてくれる宇宙を学ぶための格好のステージになっています。
納入製品・システム:
  • 信号伝送装置(計装技術・エンジニアリング力)
外観
宇宙開発事業団
種子島宇宙センター 外観
(宇宙開発事業団 提供)
宇宙開発事業団
宇宙輸送システム本部
種子島宇宙センター
発射管制課
副主任開発部員
青柳 孝氏
宇宙開発事業団
宇宙輸送システム本部
種子島宇宙センター
発射管制課
開発部員
綾戸 俊祐氏
川崎重工業株式会社
鉄鋼ビジネスセンター 技術統括部
宇宙機器グループ
課長
服部 正雄氏

川崎重工業株式会社
鉄構ビジネスセンター 技術統括部
機器装置技術部
電装制御グループ
技術スタッフ
前川 照雄氏
川崎重工業株式会社
鉄構ビジネスセンター 技術統括部
宇宙機器グループ
中尾 彰紀氏


この記事は山武グループのPR誌Savemation(セーブメーション)2003年2月号に掲載されたものです。

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