株式会社 東洋精機製作所
| Page1. | レーザ・スペックルを最大限に活かすPOCの技術で非接触試験装置を新開発 |
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特許のPOC技術が支援する最先端計測機器の開発
万里眼は、設定した領域をCMOSカメラで撮影、POCの技術により、従来は画素数が少ないと難しかった高精度な計測を可能にした画像認識機器です。これまでも精密組み立てにおける位置決めなどに数多く活用されてきました。
またPOCの画像処理技術は、高速かつ繊細な画像処理が要求されるバイオセンサ「指紋照合機器」にも早くから活用され、機密室への出入、また高級マンションの出入等に幅広く活用されています。また、電子顕微鏡においてきわめて難しいとされる微細な振動の中でのピント調節時の画像追跡機能として活用され、ピント合わせを容易に実現しています。さらに近年、製本業界では厳密な検査が難しいとされてきた「乱丁検査装置」に搭載され、これまでのような外乱による装置誤停止を防いで生産効率を上げることに貢献しています。
この記事は山武グループのPR誌「Savemation(セーブメーション)」(現:azbilグループPR誌「azbil」)の
2004年2月号に掲載されたものです。
