株式会社カネカ 鹿島工場
お客様紹介
株式会社カネカ 鹿島工場
- 所在地/茨城県神栖市東和田28
- 創業/1970年(昭和45年)
- 敷地面積/約570,000m²
- 従業員数/184名
- 生産品目/塩化ビニール樹脂「カネビニール」、塩ビペースト樹脂「カネビニールペースト」、発泡ポリスチレンビーズ「カネパール」、ビーズ法発泡ポリオレフィン「エペラン/エペラン-PP」、押出発泡スチレンボード「カネライトフォーム」、ポリイソブチレン系液状樹脂「エピオン」
- Web/http://www.kaneka.co.jp/
納入製品・システム:
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鹿島工場はカネカの東日本における生産拠点として国内最大規模を誇る石油コンビナートである鹿島コンビナートの一角に1965年(昭和40年)に進出しました。1970年(昭和45年)に塩化ビニールプラントを完成、稼働させて以来、合成樹脂製品を主軸に生産品目を拡大しており、1997年(平成9年)にポリイソブチレン系液状樹脂「エピオン」の生産も開始しています。1999年(平成11年)4月にはISO14001の認証を取得し、原料の購入から廃棄に至る製品のライフサイクルを通して環境負荷の低減に取り組むと共に省資源・省エネルギーに努めています。
株式会社カネカ
鹿島工場
環境安全・品質グループリーダー
管理チームリーダー
津下 和永氏 |
株式会社カネカ
塩化ビニール課
製造係 職長
寺内 尚一氏 |
この記事は山武グループのPR誌「Savemation(セーブメーション)」(現:azbilグループPR誌「azbil」)の
2005年11月号に掲載されたものです。