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東京大学

Page1. 第三の創業ともいえる大きな展開期
Page2. 意外!? 東大は都内有数の大口水道需要家
Page3. 環境配慮型キャンパスの実現に向けて
Page4. お客様紹介

リーディング・ユニバーシティに相応しい施設設備の整備を目指して

東京大学
安田講堂。正式名称は東京大学大講堂。登録有形文化財
世界をリードする大学として、東京大学では環境配慮型キャンパスを目指しています。


第三の創業ともいえる大きな展開期


東大のシンボル赤門。
国の重要文化財に指定されている
1877年に創設された東京大学は、2007年4月12日に創立130周年を迎えます。当初は近代日本の発展に貢献し、第二次世界大戦後に新制大学として再スタートしてからは日本の発展と豊かな社会の実現に寄与してきた同大学は、いま、創立期、戦後改革の時代に次ぐ「第三の創業」ともいえる大きな展開期にあります。これまでの国立大学は文部科学省の内部組織だったために、大学が「こうしたい」と思っても、そのつど文部科学省に要求して、総務省や財務省と調整する必要がありました。しかし、2004年4月から国の組織から独立した国立大学法人になったことで自由な運営ができるようになり、個性豊かな魅力ある大学へと各大学が工夫を凝らせるようになったからです。

そうした中、同大学では「時代の先頭に立ち、世界の知の頂点を目指す東京大学」という目標実現のためのアクションプランを作成しています。その中のひとつには「リーディング・ユニバーシティに相応しい施設設備整備の実施」が掲げられています。


この記事は山武グループ(現:azbilグループ)のPR誌azbil(アズビル)2007年4月号に掲載されたものです。

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