江崎グリコ株式会社・仙台グリコ株式会社
| Page1. | 消費者のニーズに応え、確実に良品を届けるために |
| Page2. | 商品のトレースだけでなく、現場で役立つシステムとして |
| Page3. | ヒューマンエラーの防止から改善や経営に役立つツールに |
| Page4. | お客様紹介 |
ヒューマンエラーの防止から改善や経営に役立つツールに

装置の状況を常時把握できるHarmonas。
装置の情報を電光掲示板に表示し、
必要な情報を作業中に把握できるように
しています
ミスの確実な防止に役立つ上、充填ラインでは1分ごとに違うロットナンバーが印字されるなど、手書きの時代には考えられないほど詳細に原料や製品を管理することができるようになったことも喜ばれています。
「ラインで働く従業員もシステムへの入力や確認を通して、自身が生産管理を担っているという意識が高まってきました。今後はシステムに蓄積されたデータを、現場の一人ひとりがもっと活かせるようにしていきたいですね」(檜野室長)
「今後、品質に関する消費者のニーズはさらに高まるでしょう。今、食品業界そのものに対する信頼性が問われています。業界全体として取り組みが進んでほしいと思っていますし、私たち自身さらにデータを活用していくことで、消費者の意識を先取りしたいと考えています」(岡本社長)
- トレーサビリティシステム「スーパー管理食」
- 食品工場向けのトレーサビリティシステム。
「必要な部分」から「工場全体」まで段階的な構築が行え、大きな初期投資をしなくても導入できるのが特徴です。食品工場特有の課題を解決するノウハウが詰まっています。
この記事は山武グループ(現:azbilグループ)のPR誌azbil(アズビル)2007年7月号に掲載されたものです。
