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トップページ>納入事例>工業市場>SUMCO TECHXIV株式会社

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SUMCO TECHXIV株式会社

Page1. 環境問題にも積極的に取り組むシリコンウェーハ製造のトップメーカ
Page2. 大量の報告書作成も容易に実現
Page3. エネルギー消費の激しいクリーンルームでの大幅な省エネに成功
Page4. 効率改善をともに実現するパートナーとして
Page5. お客様紹介

シリコンウェーハ製造の生産効率改善と省エネを強力にサポート

SUMCO TECHXIV株式会社
クリーンルームの省エネを目的にInfilex CRを、工場の設備管理にHarmonasを導入。
統合システムにより生産効率の向上と省エネに大きく貢献しています。

環境問題にも積極的に取り組むシリコンウェーハ製造のトップメーカ

SUMCO TECHXIV(サムコテクシブ)株式会社は、長崎に拠点を置くシリコンウェーハの製造メーカです。1960年に小松電子金属株式会社として設立され、半導体の需要拡大に伴って規模を拡張。台湾や中国などアジアに強い販売網を築き、グローバルに展開を続けてきました。2006年からはSUMCOグループの一員となり、シリコンウェーハ製造におけるリーディングカンパニーとして、さらなる発展を遂げています。

SUMCO TECHXIVは、企業理念に「社会との融和」を掲げ、環境問題に対しても早くから積極的に取り組んできました。

「1998年に、当時はまだ珍しかったISO14001を長崎と宮崎の工場で認証取得しました。また、工場から出る産業廃棄物と一般廃棄物をゼロにする『ゼロ・エミッション活動』でも、99.9%という高い水準を維持しています」(今井氏)

シリコンウェーハの製造工程において使用する大量の水や化合物も適切な処理を施し、環境負荷の軽減に努めています。


この記事は山武グループ(現:azbilグループ)のPR誌azbil(アズビル)2007年12月号に掲載されたものです。

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