azbil

Japanese

English

Chinese

azbilグループサイトへ

サイト内検索
トップページ>納入事例>工業市場>大垣ガス株式会社 西大垣製造所

文字サイズ

大

小

プリントする

大垣ガス株式会社 西大垣製造所

Page1. 高まる需要に安定供給で応える
Page2. 製造量、コストなどを簡単・最適にコントロール
Page3. 使いやすさ、安心、安全を目指して
Page4. お客様紹介

都市ガス用と工業用のガス供給を同時に行うLNGサテライト基地が
地域発展に貢献

大垣ガス株式会社 西大垣製造所
安心・安全で地域環境にもやさしい天然ガスへのエネルギー転換で、地元の産業や市民の暮らしを支えています。

高まる需要に安定供給で応える

Harmonasで監視。本社でも同様にチェックできる
Harmonasで監視。
本社でも同様にチェックできる
岐阜県第二の都市である大垣市にガス供給(都市ガス、LPガス合計 約3万8000件)を行っているのが大垣ガス株式会社です。1989年に都市ガスの天然ガス化を図り、現在は約1万7000件の需要家に都市ガスを供給しています。

CO2排出量が少ない天然ガスは、熱効率が高く制御しやすいためビル空調や産業用分野の熱エネルギー源として利用分野は拡大の一途をたどっています。そうした中、市内にある大手電子関連企業から、コージェネレーションシステム用に天然ガス供給の要望がありました。そこで、建設したのがLNGサテライト基地である西大垣製造所です。

「都市ガスの市内への安定供給と、工業用コージェネレーションシステムへの高圧供給を同時に行う複合型ガス製造設備として建設しました。供給ソースは従来のパイプラインによる天然ガスとローリー車で運ばれるLNGの2極になり、心配される東海地震などでも保安確保と安定供給が図れると期待しています。何よりもさらに高まる天然ガスへのニーズにお応えして地域発展に貢献できる設備を目指しました」(石井氏)


この記事は山武グループ(現:azbilグループ)のPR誌azbil(アズビル)2008年2月号に掲載されたものです。

ページトップへ