株式会社札幌エネルギー供給公社
| Page1. | 取引先ビルへより一層の安心と安全を提供 |
| Page2. | ニーズを取り入れたデータ監視で供給先ビルの信頼を獲得 |
| Page3. | 計測したデータで予防保全を実現 既設ビルへの導入も加速 |
| Page4. | お客様紹介 |
熱供給の遠隔監視により供給先ビルへのきめ細かいサポートを実現

取引先ビルへより一層の安心と安全を提供

供給先ビルの遠隔監視用
Harmonas(左)。
その隣には、プラントの
制御を行うHarmonasが並ぶ
札幌エネルギー供給公社では、営業開始当初より金門製作所製の取引メータを採用し、供給先ビルに対する課金請求を行っていました。
「以前から、お客さまの使用状況を把握することは、プラントの効率的な運用や保全につながると思っていました。もし、遠隔で監視することで安心して供給ができ、蓄積された日々のデータをもとにメンテナンスが行えることは大きなメリットになると考えていました」(小黒氏)
今後、供給先ビルのデータ監視の重要性が高まると判断し、2006年完成の8.3スクエア北ビルの建設をきっかけに、遠隔監視システムの導入検討を開始したのです。
この記事は山武グループのPR誌azbil(アズビル)2008年5月号に掲載されたものです。
