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金属技研株式会社 群馬工場

Page1. さまざまな業界に高度な金属加工技術を提供
Page2. 小さなオイルミストを捕集する抜本的な作業環境の改善が課題
Page3. 増設する加工工場にも導入を検討 女性も快適に働ける環境を目標に
Page4. お客様紹介

静電式電気集塵機の導入で、
浮遊するオイルミストを捕集し工場の空気環境を改善

金属技研株式会社 群馬工場 マシニングセンタなどの大型工作機械が並ぶ加工工場内
切削、研削などを行う加工機械から発生するオイルミスト対策として、山武商会が提案する静電式電気集塵機TRIONを導入。社員の健康にも配慮した安全、安心な作業環境への改善が図られています。

さまざまな業界に高度な金属加工技術を提供

空調機吸気口前に設置したTRION
空調機吸気口前に設置したTRION
液晶、半導体分野から航空・宇宙分野まで、さまざまな業界に高度な金属加工技術を提供しているのが、金属技研株式会社です。国産ロケットにも生かされている同社の技術とは、金属部品の性能や耐久性、品質を高めるための熱処理や接合、HIP処理※1などです。特に品質管理の厳しい航空機部品には高度な金属加工の熱処理技術が要求されており、同社の技術力は高く評価され世界各国の航空機メーカとも取引があります。

1960年の同社創業後、ほどなく設立されたのが群馬工場です。設備、生産量ともに国内最大規模のHIP装置があり、火力発電所のガスタービンや液晶・半導体の成膜材料など、極めて高い信頼性が求められる製品の加工が行われています。

そして、従来までは同社顧客より預かった部品に加工を加えるというスタイルで業務を行っていましたが、現在は「the metal solution」というコンセプトのもと、材料調達から最終仕上げまでの一貫体制を整え、お客さまのあらゆるニーズにお応えしています。


この記事は山武グループ(現:azbilグループ)のPR誌azbil(アズビル)2008年8月号に掲載されたものです。

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