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ケンコーマヨネーズ株式会社 西神戸工場

Page1. 安全で高品質な製品の提供は食品メーカの使命
Page2. 現場に負担にならないシステムを現場の声を聞きながら構築
Page3. 安全、安心、しかも生産性の高い工場を目指す
Page4. お客様紹介

トレーサビリティシステムの導入で、
多品種生産における原材料管理と作業ミス防止を強化

ケンコーマヨネーズ株式会社 西神戸工場 充填から包装までの一貫ライン
食の安全・安心へ関心が高まる中、食品メーカとして安全で高品質な商品を提供するため、山武のトレーサビリティシステムであるスーパー管理食を導入し、確実、かつ効率的なトレーサビリティと製造工程における作業ミス防止を実現しました。

安全で高品質な製品の提供は食品メーカの使命

製品に合わせて調味料を計量し発券された管理ラベルを貼る。原材料の賞味期限切れや計量ミスがあると管理ラベルは発券されない
製品に合わせて調味料を計量し
発券された管理ラベルを貼る。
原材料の賞味期限切れや
計量ミスがあると管理ラベルは
発券されない
神戸が発祥の地であるケンコーマヨネーズ株式会社は、外食産業や量販店、コンビニエンスストアなど業務用を中心に、マヨネーズ、ドレッシング、サラダ類、タマゴ加工品などの製造販売を行っています。最近では国外に製造拠点を設けたり、サラダ専門店を展開するなど積極的な事業の拡大を進めています。

近年、食の安全・安心に関する消費者の関心が高まっており、そのリスクマネジメントが食品メーカにとって大きな課題となっています。安全で高品質な商品を消費者に届けるため、同社は、生産の履歴を明らかにするトレーサビリティシステム※1の導入に取り組みました。これまでは紙での管理が中心でしたが、新商品が続々と開発される中、管理すべきアイテムと、品質要求に応えるための業務が増大していました。

こうした状況を踏まえ、同社は、作業負荷をできる限り増やさずに精度の高いトレーサビリティを行うと同時に、計量・投入工程での作業ミス防止に臨んだのです。


この記事は山武グループ(現:azbilグループ)のPR誌azbil(アズビル)2008年8月号に掲載されたものです。

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