ケンコーマヨネーズ株式会社 西神戸工場
| Page1. | 安全で高品質な製品の提供は食品メーカの使命 |
| Page2. | 現場に負担にならないシステムを現場の声を聞きながら構築 |
| Page3. | 安全、安心、しかも生産性の高い工場を目指す |
| Page4. | お客様紹介 |
トレーサビリティシステムの導入で、
多品種生産における原材料管理と作業ミス防止を強化
充填から包装までの一貫ライン安全で高品質な製品の提供は食品メーカの使命

製品に合わせて調味料を計量し
発券された管理ラベルを貼る。
原材料の賞味期限切れや
計量ミスがあると管理ラベルは
発券されない
近年、食の安全・安心に関する消費者の関心が高まっており、そのリスクマネジメントが食品メーカにとって大きな課題となっています。安全で高品質な商品を消費者に届けるため、同社は、生産の履歴を明らかにするトレーサビリティシステム※1の導入に取り組みました。これまでは紙での管理が中心でしたが、新商品が続々と開発される中、管理すべきアイテムと、品質要求に応えるための業務が増大していました。
こうした状況を踏まえ、同社は、作業負荷をできる限り増やさずに精度の高いトレーサビリティを行うと同時に、計量・投入工程での作業ミス防止に臨んだのです。
この記事は山武グループ(現:azbilグループ)のPR誌azbil(アズビル)2008年8月号に掲載されたものです。
