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トップページ>納入事例>工業市場>出光興産株式会社 徳山工場

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出光興産株式会社 徳山工場

Page1. アジアトップレベルの競争力を目指して
Page2. リアルタイムでの設備運用最適化を図りコスト最小化を実現
Page3. 設備運用改善により、さらなる省エネルギーを目指す
Page4. お客様紹介

動力最適化制御システムの導入により、
エネルギーの安定供給とコスト最小化を実現

出光興産株式会社 徳山工場 24時間稼動を続ける徳山製油所と徳山工場
24時間、365日休むことなく稼働する石油化学コンビナート。刻々と変化する電力や蒸気の需要に合わせ、リアルタイムに動力装置を制御する最適化制御システムが、エネルギーの安定供給を図りながらコスト最小化に貢献しています。

アジアトップレベルの競争力を目指して

石油精製や石油化学製品の生産に加えサービスステーションの展開などの事業に取り組む出光興産株式会社。山口県周南市には製油所と石油化学製品の生産を行う工場があります。製油所の原油精製能力は出光興産全体の約20%、1年間に東京ドーム5.5杯分の原油を精製しています。一方、工場のエチレン装置能力は62万3千トン、周南コンビナート全体への原料オレフィン※1の供給を担います。この製油所と工場からなる出光徳山は、アジアトップレベルの競争力をもった製油所・工場を目指しています。

出光徳山の数々の装置を動かす蒸気、電力を供給するのが同工場の動力課です。エネルギー源を運ぶスチームや電気は、例えて言うなら血液のようなもの、安定供給が絶対条件となります。それを担う動力課は、まさに製油所・工場の心臓部といえます。動力課ではエネルギーの安定供給とともに、出光徳山全体のエネルギーコスト最小化を使命としています。

この記事はazbilグループのPR誌azbil(アズビル)2008年10月号に掲載されたものです。

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