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トップページ>納入事例>工業市場>大同特殊鋼株式会社 知多工場

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大同特殊鋼株式会社 知多工場

Page1. 最新の技術と設備を誇る世界最大級の特殊鋼一貫工場
Page2. 燃料の都市ガスを使うことなく6.0t/hの蒸気を生み出す
Page3. CO2の排出量はコストになる、さらに省エネルギーの推進を加速
Page4. お客様紹介

大型廃熱回収ボイラとそれを制御・運用するシステムの
導入で燃料費・CO2の削減に大きな効果

大同特殊鋼株式会社 知多工場
省エネルギー、CO2の削減を全社的な命題に掲げる大同特殊鋼。その主力工場・知多工場では、製造工程から排出される熱を利用した廃熱回収ボイラを導入することで、蒸気生成の燃料となる都市ガス、CO2削減に大きな成果を上げています。


最新の技術と設備を誇る世界最大級の特殊鋼一貫工場

大同特殊鋼株式会社は、特殊鋼※1業界のトップメーカーとして、素材の供給を通じて自動車、産業機械、エレクトロニクス、航空宇宙はもとより、船舶、エネルギーなど各種産業の基盤を支えています。なかでも愛知県東海市にある知多工場は全国9工場の中枢ともいえる存在であり、粗鋼量(生産量)年間180万tを誇る世界最大級の特殊鋼一貫工場です。

「自動車用用途を中心とした圧延鋼材、より部品に近い加工品の型鍛造品、高級レアメタルなどの電子産業でニーズの高い帯鋼(おびこう)※2の3部門からなり、多様な製品を生産するほか、当社の他の工場に母材を供給するセンターとしての役割も担っています」(坪井氏)

この記事はazbilグループのPR誌azbil(アズビル)2008年11月号に掲載されたものです。

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