鹿島石油株式会社 鹿島製油所
| Page1. | 日本の産業・経済を担う一大拠点として |
| Page2. | 導圧管の削減が工期短縮と安定稼働のポイント |
| Page3. | 高精度と小型化というハードルを越えて |
| Page4. | 地球環境保全という社会的使命のために |
| Page5. | お客様紹介 |
リモートシール形発信器の採用で安定計測と
メンテナンス負荷低減に成功、世界レベルの生産量を実現
新設された生産設備。海外メディアからも注目を集めるほどの規模を持つ
日本の産業・経済を担う一大拠点として
2008年1月、同社は鹿島製油所内に、親会社の株式会社ジャパンエナジーをはじめとする3社の合弁会社・鹿島アロマティックス株式会社の装置として、新たに石油化学製品の生産設備を完成させ、運用を開始しました。ここで生産されているパラキシレン※1は年間42万トン。この生産量は国内一、世界でもトップクラスを誇っています。
この記事はazbilグループのPR誌azbil(アズビル)2008年12月号に掲載されたものです。
