旭硝子株式会社 千葉工場
| Page1. | バイオの時代に向けた新規事業への取組み |
| Page2. | 各種組換えタンパク質の生産を可能にするマルチパーパスプラント |
| Page3. | 3社の協力体制で大規模マルチパーパスプラントが完成 |
| Page4. | お客様紹介 |
多様化するニーズに柔軟に対応できる
マルチパーパス・バイオプラントを構築

バイオの時代に向けた新規事業への取組み
バイオ医薬品は、遺伝子組換え技術や細胞培養などのバイオテクノロジー技術を応用して製造する医薬品です。個人個人の遺伝子の違いを突き止め医療に用いるオーダメイド医療、新薬開発、再生医療などに適用できることから、医薬品市場におけるバイオ医薬品への期待は大きく、その製造に欠かせないのが組換えタンパク質です。
同社では、組換えタンパク質のプロセス開発とパイロット製造を神奈川県にある中央研究所で行っていました。
この記事はazbilグループのPR誌azbil(アズビル)2008年12月号に掲載されたものです。
