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福岡大学 工学部電子情報工学科

Page1. お客様紹介
Page2. 半導体研究の最前線を担う研究室のクリーンルームにフレンドタッチを導入
Page3. さらなる高度なクリーンルーム管理のためにもう1台のフレンドタッチを導入
Page4. 安全重視の高度管理システムの開発は生産性向上のための管理システムにも活用可能

半導体研究の最前線を担う研究室のクリーンルームにフレンドタッチを導入

写真1
クリーンルーム出口に設置されたフレンドタッチ
福岡大学 工学部電子情報工学科 友景研究室は、集積回路・トランジスタ、電子機器用の薄膜開発など、さまざまな電子部品に欠かすことのできない半導体についての研究を行っています。友景教授の専攻は半導体材料に関する評価研究であり、現在はダイヤモンド薄膜の電気的評価、ダイヤモンドライクカーボン薄膜のデバイス応用、電子電界放出機構の解明、シリコンおよびシリコンデバイスの欠陥評価などが中心となっています。さらにはLCD(液晶ディスプレイ)に替わるFED(電子放出ディスプレイ)のエミッター(電子放出装置)の開発も進められているといいます。そして同研究室では、大学3年次からIC製作の実習も行われており、4年生、大学院生、研究員をあわせると40名近くの研究メンバーが教授のもとで研究を進めている状況です。
研究室のテーマである半導体研究において欠かすことのできないのがクリーンルームです。学生たちがこのクリーンルームを使うに際して、同研究室では厳密な管理・運営を行うために、山武ビルシステムの指紋照合式出入管理装置「フレンドタッチ*」を2台導入しています。

*は山武グループの商標です。

※2003年3月以前の情報は、旧社名が使われているケースがあります。ご了承ください。

※2008年9月以前の情報は、旧グループ名が使われているケースがあります。ご了承ください。



この記事は山武グループのPR誌「Savemation(セーブメーション)」(現:azbilグループPR誌「azbil」)の
2001年3月号に掲載されたものです。

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