セルリアンタワー
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高いセキュリティレベルを実現する世界標準の非接触ICカードシステム
セルリアンタワーでは、国内ではじめて国際基準(ISO/IEC14443TYPE−B)に準拠した山武ビルシステムの非接触ICカードリーダを採用しています。
「オーナーである東京急行電鉄ビル事業部が、将来を見据えて国際標準の非接触ICカードを用いたオリジナルなシステムを作ろうと決意したことが重要なポイントでした。このICカードが世の中のトレンドとして広まることを十分に認識した上で、柔軟な運用性と拡張性の豊かさとを備えた高度なセキュリティシステムを山武ビルシステムに開発させて作り上げようとしたのは、同社が持つ先進性のたまものであったということができます」(東急設計コンサルタント・小野塚電気設備部長)

防災センターに設置された
savic-net EVシリーズ

防災センターに設置された
セキュリティ専用センター装置
savic-ssシリーズ

非接触ICカードリーダを利用した入退出
「こうした高度な機能をどれだけ引き出し、ハイクォリティ・オフィスにふさわしいシステムを作り上げるかにおいて、山武ビルシステムが最も高い技術を有していることが採用の基本にあったことは事実です」(小野塚電気設備部長)
※2003年3月以前の情報は、旧社名が使われているケースがあります。ご了承ください。
この記事は山武グループのPR誌「Savemation(セーブメーション)」(現:azbilグループPR誌「azbil」)の
2001年9月号に掲載されたものです。
