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トップページ>納入事例>建物市場>斗山タワー(韓国)

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斗山タワー(韓国)

Page1. お客様紹介
Page2. 国民健康増進法に基づいて設置される喫煙エリア「Green Zone」
Page3. 日韓の山武間における迅速な連携プレーで韓国の電力事情に基づくエアクリーナを開発
Page4. 韓国の喫煙対策推進にさらに広がっていく山武エアクリーナの導入

韓国の分煙化推進にさらに広がっていく山武エアクリーナの導入

「当協会では、喫煙予防や喫煙マナーの啓蒙、喫煙環境の改善事業とともに、煙草の消費者に対する保護活動を行っています。例えば健康に害を及ぼさないような煙草の開発の働きかけをメーカーに対して行ってきましたが、今後は、煙草による健康被害に対する医療費補助の実現にまで発展させたいと思っています。その背景は、煙草にかかる税金の高さです。つまり喫煙者が支払う税金を喫煙者に還元しようというのが狙いです」(韓国煙草消費者保護協会・韓 宗秀事務総長)

「と同時に現在の国民健康増進法を喫煙者保護の観点から改訂するよう、政府当局に働きかけている最中でもあります。こうした使命をもつ当協会としては、今後とも喫煙者と非喫煙者が共存できる環境作りをさらに推進していくつもりですが、そのためにも、豊富な機種バリエーションを活かしてさまざまな場所における喫煙室作りを推進していきたいと思っていますので、韓国山武、及び山武本社の協力をさらに期待しています」(韓国煙草消費者保護協会・会長)

今回の斗山タワーにおける喫煙室の好評は、隣接のビルにも及び、同様のショッピングモールである「フレアタウン」には、2002年10月に2カ所の喫煙室新設が決まり、韓国山武から4台のエアクリーナが納入されることになっています。また、ロッテ百貨店、セジョン文化会館楽団員喫煙室などにおけるローカウンター型のクリーン煙ジョイの採用検討が始まっているといいます。


韓国煙草消費者保護協会が発行する喫煙マナーに関する啓蒙用小冊子類


この記事は山武グループのPR誌「Savemation(セーブメーション)」(現:azbilグループPR誌「azbil」)の
2002年10月号に掲載されたものです。

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