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トップページ>納入事例>建物市場>株式会社伊藤組

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株式会社伊藤組

Page1. 高い効果が期待できるビル 省エネルギー対策を提供
Page2. 省エネルギー効果を最大限引き出し効率的なビル運用を実現
Page3. 優れたセキュリティ機能と快適なオフィス環境を備えたテナントビル
Page4. ビル省エネルギー効果を数値化することで導入による経費削減効果を明確化
Page5. ビル運用データの評価・分析を通し、最適な運用方法を提案するリモートメンテナンスサービス「BESTMAN EV」
Page6. 高度なセキュリティ管理技術の導入でテナントビルの付加価値も向上
Page7. お客様紹介

優れたセキュリティ機能と快適なオフィス環境を備えたテナントビル

また、伊藤組グループでは創立110周年を記念し、設計から施工までの全工程を伊藤組グループだけで実施した伊藤110ビルを2003年(平成15年)9月に札幌駅北口に竣工させています。伊藤110ビルは「近未来型オフィスビル」を目指して建設され、快適なオフィス環境はもちろん、札幌市が推進する札幌駅北口再開発事業にも配慮した意匠を凝らした外観も特長です。伊藤110ビルの施工に際し、山武は、快適なビジネス環境の実現という側面から豊富なノウハウと技術を提供してきました。

「伊藤組グループ110周年記念事業ですから、パートナーには信頼できる企業を選びたいと考えていました。もちろん、札幌国際ビルなどで高い効果を出した省エネルギーに対するノウハウを伊藤110ビルにも、という狙いもありました」(金森専務取締役)

伊藤110ビルは、全面ガラス張りの外観や夜間もライトアップを行うなど、北口のランドマーク的存在としても市民に親しまれています。「高遮熱断熱ガラスの採用や太陽光発電の併用など、省エネルギー・新エネルギー対策の配慮も忘れていません。また、非接触ICカードを利用したセキュリティ機能も高い評価をいただいています」(金森専務取締役)

「伊藤110ビルでは、セキュリティ機能を統合したネットワークBAシステムsavic-netEV model30を導入しました。光熱費の請求からセキュリティ管理までをテナント別に対応できるよう、ビルマネジメントシステム(BMS)を導入し、サービスの拡充と省力化の両立を実現しています」(服部所長)

伊藤110ビル(昼)
伊藤110ビル(昼)
伊藤110ビル(夜)
伊藤110ビル(夜)


この記事は山武グループのPR誌「Savemation(セーブメーション)」(現:azbilグループPR誌「azbil」)の
2004年10月号に掲載されたものです。

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