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株式会社伊藤組

Page1. 高い効果が期待できるビル 省エネルギー対策を提供
Page2. 省エネルギー効果を最大限引き出し効率的なビル運用を実現
Page3. 優れたセキュリティ機能と快適なオフィス環境を備えたテナントビル
Page4. ビル省エネルギー効果を数値化することで導入による経費削減効果を明確化
Page5. ビル運用データの評価・分析を通し、最適な運用方法を提案するリモートメンテナンスサービス「BESTMAN EV」
Page6. 高度なセキュリティ管理技術の導入でテナントビルの付加価値も向上
Page7. お客様紹介

ビル運用データの評価・分析を通し、最適な運用方法を提案するリモートメンテナンスサービス「BESTMAN EV」

現場の中央監視室に設置されたsavic-netEV model10
現場の中央監視室に設置された
savic-netEV model10
山武が提供するリモートメンテナンスサービス「BESTMAN EV」とは、お客さまビルの運用状況を監視しているsavic-net EVなどのデータをネットワーク経由で山武データウエアセンターに保存し、運用状態を分析・診断するサービスです。施設を継続的に監視することで、期待通りの運用ができているかを確認でき、問題があればその原因を追及し解決策の発見も可能です。また、万一の障害発生時にはリモートから状態監視することも可能になっており、遠隔地からの一次対応を行うなど、復旧時間の短縮にも効果があります。

今回の事例で取り上げた伊藤組では、テナントが求める快適なビジネス環境とビル運営上の省エネルギーの両立を狙いとしています。そこで運用状態を評価すると共に、最適化を図ることを目的にリモートメンテナンスサービスが導入されています。山武では、収集したデータを分析・診断した点検結果と現場での点検結果を融合させ、運用方法の改善点やメンテナンス時期のアドバイスなどを提供していきます。リモートメンテナンスサービスの特長は、状態監視による連続データをベースにするため、運用方法や設定の変更などがもたらす効果を明確にできる点にあり、導入効果が具体的にどんな要因からもたらされたのかを視覚的に表すこともできます。そのためお客さまの理解も高まり、分かりやすいと高い評価をいただいています。

さらに、山武データウエアセンターに蓄積されたデータは、今後のビル運営計画立案に有効に活用できるだけでなく、NEDOに提出する報告書のサポートやエネルギー分析をサポートするデータとしても利用できます。

ダクト内のCO2濃度を計測するCO2センサ 3重化制御CPUを搭載したプロセス制御コントローラDOPCU ダクト内のCO2濃度を計測するCO2センサ
ダクト内のCO2濃度を計測するCO2センサ


この記事は山武グループのPR誌「Savemation(セーブメーション)」(現:azbilグループPR誌「azbil」)の
2004年10月号に掲載されたものです。

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