信濃毎日新聞社 本社ビル
| Page1. | 24時間ノンストップのビル運用に徹底して応えるBAシステム |
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| Page3. | お客様紹介 |
高度な要望に応えた総合力

中央監視室内のsavic-netEV model30と
ビルエネルギー管理システム

オープン性の高いロビースペースと
セキュリティを高めた本社機能スペースを
管理するICカード出入管理システム
今回のジョブでは、信濃毎日新聞社に蓄積された独自のノンダウン、ノンストップを基盤とする高度なビル運営ノウハウをBAシステムに盛り込みながら、さらに高レベルの省エネルギーシステムの実現が求められました。それは、公的な性格の強い新聞社が有すべき社会的使命を果たすためです。そのために、外気冷房システムなどによる省エネルギー対応を図るほか、山武のICカードセキュリティシステムと連動した照明や空調システムの発停、さらにはBACnetでつながった照明センサを用いたVAV制御を行うことで、ビル全体について、利便性や快適性を損なわずに省エネルギーを実現するシステムを総合的に構築しています。
ビル全体のノンストップ、ノンダウンに向けては、総合ビル管理サービスBOSS-24™を夜間に提供すると共に、ユビキタスネットワークBAシステムとして広域管理システムを提供し、警報発報の携帯電話に対する送信、さらには、PC端末におけるシステムの操作を可能とすることで、本社管理担当者によるレベルの高い管理機能を維持すると共に、担当者の負担を大幅に軽減しています。
山武では、県内の塩尻市と長野市青木島にある新聞印刷工場についても本社BAシステムと連動させた総合監視制御システムの構築を提案しています。今回導入のsavic-netEV model30では、こうした将来展望に対しても、十分可能なネットワーク構成のためのプラットホームを準備しており、同社が新聞社として構想する高レベルのビル総合監視システムについて、いつでも対応できる準備を整えています。
この記事は山武グループのPR誌「Savemation(セーブメーション)」(現:azbilグループPR誌「azbil」)の
2005年5月号に掲載されたものです。
