ガスの科学館
| Page1. | エネルギーの?(はてな)を学び!(なるほど)を実感 |
| Page2. | BEMSや燃料電池を用い、徹底した省エネを実現 |
| Page3. | 豊洲地域一帯の魅力づくりに貢献 |
| Page4. | お客様紹介 |
エネルギーと地球環境を五感で学ぶ未来型パビリオン
エネルギーの?(はてな)を学び!(なるほど)を実感

炎のふしぎギャラリーでは、ガスの炎の暖かさ、親しみやすさを感じることができます
初代ガスの科学館は、1986年に東京ガス創立100周年事業の一環としてスタートし、閉館までの20年間で累計200万人のお客さまを迎えた人気パビリオンでした。このたび、豊洲地区開発整備事業の進展に伴い、場所を移して、20年間の社会とガス事業の変化を反映しながら、新たなコンセプトで新規オープンする運びとなりました。
新ガスの科学館のテーマは、『エネルギーの?(はてな)を学び、!(なるほど)実感』。『がすてなーに』という愛称のもと、7つのゾーンでガスの特徴や性質、ガスがもたらす効果を体験型の設備を使って学ぶことができます。展示は徹底したハンズオン型で、引いて、押して、回して、五感を駆使して楽しむように工夫されています。また、地球カラーのユニフォームをまとったコミュニケーターと呼ばれる案内係が、来館者の興味関心に添って館内をガイドし、団体、家族、個人のお客さまにも柔軟に対応します。さらに、屋上は360度の大パノラマが広がる屋上庭園となっており、風に吹かれながら豊洲ベイエリアの美しい風景を一望できます。来館者の楽しみを追求した設計が随所に盛り込まれ、子どもから大人まで楽しめるスポットとして、これからますます人気が高まりそうです。
五感を使い、体験を通して、ガスやエネルギー、地球環境について学ぶことができます
この記事は山武グループ(現:azbilグループ)のPR誌azbil(アズビル)2007年1月号に掲載されたものです。
