くろよんロイヤルホテル
| Page1. | 黒部ダムに最も近いホテル |
| Page2. | エネルギー全体の約15%、重油では22.3%もの削減を実現 |
| Page3. | お客さまに見えない場所からリゾートライフを支える |
| Page4. | お客様紹介 |
既存資産を生かしながら更新した建物管理システムが循環型社会へ貢献

黒部ダムに最も近いホテル

中央監視盤室の
savic-netEV model10

冷温水の温度制御を管理する
デジトロニック(20年前に導入)と
新たに設置したデジタル指示調節計SDC
同ホテルでは、1988年の大規模修繕の際に中央監視装置を導入しました。それから20年余りが経過し更新時期を迎えます。
「電力会社のグループ企業として、省エネルギーを実現、環境型社会への貢献が大きな課題でした。そんな中、山武からBEMS導入支援事業※の提案を受けたのです。できるだけ更新コストを抑え、しかも既存の設備を生かせることで採用を決めました」(吉沢氏)
2003年、新たに導入されたのは建物管理システムsavic-net™EV model10(セービックネットイーブイモデルテン)です。省スペース設計で、現場での使いやすさも導入を決めた要因でした。
※BEMS導入支援事業:独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募を行う補助金制度(住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業)
この記事は山武グループ(現:azbilグループ)のPR誌azbil(アズビル)2007年12月号に掲載されたものです。
