ロート製薬株式会社 上野テクノセンター
| Page1. | 高度な技術を備えた生産拠点 |
| Page2. | 投資をせずに効果をあげる運用改善型省エネルギー |
| Page3. | 他拠点にも拡大し拠点全体の省エネを推進 |
| Page4. | お客様紹介 |
提案に基づく運用改善と設備投資により驚きの省エネルギー効果を実現

高度な技術を備えた生産拠点
この好調な売上を支えているのが、1998年に設立された上野テクノセンターです。関東商圏の売上拡大に伴い、大阪本社からもアクセスの良い三重県伊賀市に設立され、生産に高度な技術を要する点眼剤や高品質のスキンケア製品を製造する生産拠点となっています。
「安全意識の高まりを受けて、今後医薬品の製造や品質管理はますます厳しく問われていくでしょう。この動きに対応するために、高度な無菌管理技術を備えた大規模な工場を設立する必要がありました」(塚野氏)
そして総敷地面積7.1haに及ぶ、ロート製薬最大の生産拠点が完成しました。
この記事は山武グループ(現:azbilグループ)のPR誌azbil(アズビル)2008年4月号に掲載されたものです。
