福島県農業総合センター
| Page1. | 「開かれた研究機関」を掲げ広く県民と交流 |
| Page2. | 一括管理はもとより個別でも管理できるシステム |
| Page3. | 全自動化により研究強化の体制が整う |
| Page4. | お客様紹介 |
効率的な温室管理システムの導入により農業のさらなる活性化に貢献
イチゴ、トマト、アスパラガス、イネなどをはじめ、リンドウ、カラー、ガーベラ、シクラメンなどの花き類も研究されている
「開かれた研究機関」を掲げ広く県民と交流

現場から離れた管理棟内
からでも、グリモスが
インストールされた中央
管理パソコンによって
温室を一括管理
センターの前身である旧農業試験場と旧農業試験場相馬支場(現浜地域研究所、相馬市)の両拠点では、山武(旧株式会社イー・エス・ディ※)の温室管理システムが使われており、その使い勝手の良さは高く評価されていました。
センター建設にあたり、県はガラス温室50棟に複合環境システムを導入することを決定。統合管理だけでなく、温室単位で個別でも管理ができるシステムであることを条件に入札を行い、山武の温室環境制御システム「グリーンマイコン™21システム」が導入される運びとなりました。
「私も旧相馬支場で実際に山武のシステムを使っていましたが、操作のしやすさに加え、プログラムの調整をお願いした時には、素早い対応をいただくなど、頼りがいのあるパートナだと感じていました。他県の試験場での実績も豊富なので引き続き協力していただけることになり、心強く思いました」(半沢氏)
※株式会社イー・エス・ディは2007年8月1日に株式会社山武のビルシステムカンパニーに吸収合併されました。
この記事は山武グループのPR誌azbil(アズビル)2008年5月号に掲載されたものです。
