札幌駅総合開発株式会社
| Page1. | エキナカの散歩道 |
| Page2. | 他施設での実績をもとにBEMS導入を決定 |
| Page3. | インバータ制御と凍結防止策が省エネルギー効果を発揮 |
| Page4. | 15年間で最も低いエネルギー使用量を実現 |
| Page5. | お客様紹介 |
BEMSの導入により各設備のエネルギーを一元管理し運用コストを削減


冬期を中心に膨らむエネルギー使用量の削減を目的に、BEMSを導入。来客数増や営業時間の延長にも関わらず、過去15年間で最低のエネルギー使用量を実現しました。また省エネルギー改修工事にあたり、冬期の空調機コイル凍結などの問題を解決し、テナントからのクレームも少なくなりました。
エキナカの散歩道

savic-net FX(右)とFX-BMS(左)。
savic-net FX上に示されているのは、
パセオ全体の平面図

1952年から札幌駅南口の開発に着手していたJR北海道グループの4社が統合し、2005年10月に札幌駅総合開発株式会社が誕生しました。現在は、エスタ、パセオ、アピア、ステラプレイスの4施設の運営・管理を行っています。中でも札幌駅の高架化に合わせて1990年にグランドオープンしたパセオは、「エキナカの散歩道」というコンセプトで駅コンコースから直結する施設。ファッションや雑貨、レストランなど170を越える個性的なショップが揃っています。
この記事は山武グループ(現:azbilグループ)のPR誌azbil(アズビル)2008年7月号に掲載されたものです。
