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パパママハウス株式会社

Page1. お客様紹介
Page2. 高まる住環境への関心のなかプランニングにのぼる「きくばり」
Page3. 快適空間を作り上げるために設計段階から綿密な打合せ
Page4. 住まう人の立場に立った迅速で細やかなメンテナンス

高まる住環境への関心のなかプランニングにのぼる「きくばり」

写真1
市村邸外観
名古屋市を中心とするエリアで、アメリカンホームの設計・施工・販売を展開しているパパママハウス株式会社は、1990年(平成2年)に創業しました。同社では躯体の部材については輸入製品を使い、室内の設備・部品はメンテナンスを考えて、主に国内のものを使用しているといいます。

「安全で、安心して住むことのできる住宅を、その土地に合った住宅に仕立てていくのが、信頼を確立する大前提だと考えています。そのために細心の注意を払ってきました。愛知は全国的にも湿度の問題や寒暖の激しさで、空調に関してのコストがかかる地域だといわれています。そうした面と、社会的な環境に対する関心の高まりとともに、住環境への関心も高くなり、家造りもハードへの関心からソフトへの関心に移行しつつあります。ここ2、3年の傾向としては、お客さまの方から、換気・空調についての問い合わせが多くなってきています」(小倉取締役営業部長)

こうした依頼に応えるため、同社では各メーカーが行う講習や研修に積極的に参加し、換気・空調に関するノウハウの蓄積をしています。空調については、まだ各部屋ごとの個別空調に頼ることが多い現状の中で、打合せの段階で、セントラル空調の話が出ることが多くなってきているといいます。

写真2
広々としたリビングルーム
「私どもの提供するアメリカ型の住宅は、比較的に個室部分が少なく、オープンな空間部分が多いので、セントラル空調を取り入れるのに適しており、有利なわけです。そこで、プランニングの段階では、ほとんどのお客さまから、セントラル空調の話が出てきます。あとは予算との折り合いだといえます」(小倉部長)

「市村邸のケースでは、設計士から、ぜひ本格的なセントラル空調システムを取り入れたいと提案がありました。他社のものですとパワー不足が心配なのですが、山武のセントラル空調システム『きくばり』の場合は、山武グループにビルシステム事業を担当している会社があり、都庁をはじめとして全国にたくさんの実績があるので、これなら大丈夫だろうと思いました。打合せをして驚いたのは、山武からかなり詳細な質問があったことです。どういう立地で、どのような住まわれかたをするのかからはじまり、風量等の計算方法、吹き出し口の設定の仕方など、通常の場合とかなり違いますので、これは、と思いました」(伊藤課長)

※2008年9月以前の情報は、旧グループ名が使われているケースがあります。ご了承ください。



この記事は山武グループのPR誌「Savemation(セーブメーション)」(現:azbilグループPR誌「azbil」)の
2001年2月号に掲載されたものです。

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