株式会社シェルター
| Page1. | お客様紹介 |
| Page2. | 独自のKES構法で木造住宅の概念を破る「100年住宅」 |
| Page3. | 住まいの美観と快適さにこだわりセントラル空調を導入 |
| Page4. | 熱源併用の寒冷地仕様でありながら初期計画よりすぐれたランニングコスト |
住まいの美観と快適さにこだわりセントラル空調を導入
「建築デザインの面では、モデルハウスを見学したときから任せて安心と思っていました。ただ、ここ山形は夏暑く、冬寒い土地柄ですので、各部屋の冷暖房器具は必需品です。せっかく美しくデザインされたリビングや寝室が、エアコンやパネルヒーターで“でこぼこ”するのは嫌なので、何か良い方法はないかとシェルターさんに相談しました」(オーナー夫人・日塔恵津子さん)

大胆な吹き抜けが開放感を高めるリビング
「以前、山武・藤沢工場内のモデルハウスを見学した際、私自身が『きくばり』の快適さとコントロール精度の高さを体感しました。そこで日塔さんご夫妻にも、自信をもって『きくばり』をご提案しました」(木村常務取締役)
「山形のように気候の厳しい地域では、冬季暖房にパネルヒーターを、夏季冷房にはクーラーを導入するのが一般的です。しかし、それでは冷房は冷房機器メーカーに、暖房は暖房機器メーカーにそれぞれメンテナンスをお願いしないといけません。その点、セントラル空調は冷暖房と空気清浄を行うことができ、室内の美観を損なうこともありません。そのうえでシステムの良し悪しを考えると、空調設備そのものの研究開発だけでなく、セントラル空調の精度を決定するダクト設計から現場工事、施工後の保守サービスまでトータルに取り組んでいる山武の考え方は、空調メーカーとして理想的だと思っています」(シェルター・佐藤課長)
*は山武グループの商標です。
※2008年9月以前の情報は、旧グループ名が使われているケースがあります。ご了承ください。
この記事は山武グループのPR誌「Savemation(セーブメーション)」(現:azbilグループPR誌「azbil」)の
2001年4月号に掲載されたものです。
