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株式会社シェルター

Page1. お客様紹介
Page2. 独自のKES構法で木造住宅の概念を破る「100年住宅」
Page3. 住まいの美観と快適さにこだわりセントラル空調を導入
Page4. 熱源併用の寒冷地仕様でありながら初期計画よりすぐれたランニングコスト

熱源併用の寒冷地仕様でありながら初期計画よりすぐれたランニングコスト

写真1
「きくばり」寒冷地仕様は、
熱源に電気・温水ボイラーを併用
綿密な設計プランのもとで新築された日塔邸は、家屋の規模と冬季の運転効率を考慮し、2基の「きくばり」寒冷地仕様を導入しました。この「きくばり」寒冷地仕様は、電力のみで稼動させる一般的な「きくばり」とは異なり、熱源に電気(動力)と灯油(温水)を併用するもの。その熱源併用システムによって豪雪地域でも、空調精度、コストともにすぐれたパフォーマンスを発揮しています。

「実をいうと、いくらセントラル空調とはいえ、春先に向けて補助暖房が必要だろうと思っていました。ところが、実際に暮らしてみると設定温度は18度程度で十分暖かく、補助暖房など必要ありません。熱源併用式なのに燃費がいいので、ランニングコストも計画よりずいぶん安く上がっています。エアクリーナに付いているプレフィルタの掃除も2回ほど行いましたが、想像以上に簡単で助かっています」(日塔千春さん)

「『きくばり』のある生活になってからは毎日が本当に快適で、“我が家が一番”が家族の合言葉になっています。あと驚いたのが、以前ならインテリアや部屋の隅などに溜まりがちだった埃がまるで目につかないことです。空気清浄機能のおかげで、お掃除も楽になりました」(日塔恵津子さん)

快適さへのこだわりからセントラル空調を選び、心から満足のいく住まいを手に入れた日塔さんご一家。「今年は素敵な家ができサクランボも豊作で、本当にありがたいことです」と微笑む祖母・麗子さんの笑顔に、ご家族の喜びの大きさが感じられます。

(本取材は2000年8月に行ったものです)


この記事は山武グループのPR誌「Savemation(セーブメーション)」(現:azbilグループPR誌「azbil」)の
2001年4月号に掲載されたものです。

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