株式会社 成建
| Page1. | ワンランク上をめざした2軒目の家づくりで、最善の快適性を得ることのできた満足感 |
| Page2. | コンパクトタイプの「きくばり」導入で省エネルギー、省コスト運転を実現 |
| Page3. | お客様紹介 |
コンパクトタイプの「きくばり」導入で省エネルギー、省コスト運転を実現
山武では、「きくばり」導入にあたり北米標準のセントラル空調システム設計施工基準を住宅建設会社に提供して年間を通じた高い室内環境実現をサポートするとともに、屋内に張り巡らされるダクト施工においても、コンパクトシステムにふさわしい省スペース設計を提供しています。
木村邸では、「出窓をつくると高気密高断熱の効果が落ちる傾向があるのでつくらず、また窓枠も木製にし、アルミ枠による熱放出を防ぎたかった」(彰氏)という高レベルの設計構想があったからこそ、「きくばり」の機能パフォーマンスがさらに評価されたといえます。
また木村邸では、「きくばり」のプログラム運転による省エネルギー効果追求も図られています。ご夫妻の仕事サイクルに合わせた「在・不在」、また「就寝や起床時にふさわしい温度環境」などを提案し、詳細なプログラム運転を実現することで、グラフに示すようなランニングコストにおける高いコストパフォーマンスを実現しています。
「きくばり」導入後、約1年を経過した木村邸では、新しい家でのライフサイクルの実感に基づくプログラム運転のさらなる絞り込みで、より高い省エネルギー、省コストの実現がめざされています。

2階リビングルーム前の廊下天井に設けられた吸入口

2階廊下壁面のコンフォートセンター
この記事は山武グループのPR誌「Savemation(セーブメーション)」(現:azbilグループPR誌「azbil」)の
2003年6月号に掲載されたものです。
