イーグルホームズ(賀陽住研株式会社)
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オーナーのこだわりを大切にしつつ快適さと機能性を実現する家造り
このように、輸入住宅の黎明期から普及に尽力されてきた両氏ですが、2003年(平成15年)春にご兄弟で2棟並びの自宅新築にあたり、山武のセントラル空調システム「きくばり」を導入されました。

張本博己邸 リビング
それまでの施工経験から感じていた「きくばり」の印象について、お客さまからは不満らしい不満を聞くこともなく、むしろ最初から「きくばり」を指定する方もいらっしゃるなど、非常に満足度の高い製品であったと評価しています。「お客さまが良いとおっしゃる環境に自分たちも住みたいという気持ちもあって、導入は当然という感じでした」(張本博己代表取締役)。
「きくばり」は1台の空調機で家全体の冷・暖房はもちろん換気や塵埃(じんあい)除去までできるという特長がありますが、施工者側からいえば、エアコン本体や室外機の設置場所、外壁を這う配管を意識することなく家造りができるという点も魅力になっているといいます。標準装備の電子式エアクリーナによる高い集塵(しゅうじん)能力は、アレルギーを気になさる方からの問い合わせが非常に多いといいます。「実は私もアレルギー体質で、いつも春先は大変でした。でも今年は症状も穏やかで、非常に快適な春を過ごすことができました」と健史氏はその効果を体感しています。
「私は幸いアレルギーは持っていないのですが、寝苦しい夏の夜や布団から出たくない冬の朝から解放されるなど、日々の生活の端々に『きくばり』のありがたさを見つけることができますね」(博己氏)。使い込むほどにその効果が体験でき、ついには手放せなくなるのが「きくばり」の人気の秘密ですねと評価されていました。

張本健史邸 リビング
この記事は山武グループのPR誌Savemation(セーブメーション)2004年7月号に掲載されたものです。
