イーグルホームズ(賀陽住研株式会社)
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「一流ホテル並みの快適空間をわが家に」の思いを実現

隣接する張本博己邸(左)と張本健史邸(手前)
山武では1996年(平成8年)から居住空間の快適化に取り組んでいたこともあり、セントラル空調システム「きくばり」では法改正後の基準値である換気回数0.5回/時間をクリアしており、シックハウス対策の法改正対策においても十分な対応が可能です。そればかりか、0.01μmの微細な塵(ちり)までも除去できる電子式エアクリーナにより浄化した屋内空気を1時間あたり5回程度循環させることができる能力を備えるなど、単なる換気だけにとどまらず、常に新鮮で快適な空気をお届けすることが可能です。
山武がこれほどまでに集塵(しゅうじん)能力を重視する理由は、屋内に浮遊するハウスダストの約9割が0.1〜0.01μmの微少な塵であるという事実から導き出されています。一般に目に見えるホコリのほとんどはこれらの微少な塵の集合体といわれています。そのため、空気中の微細な塵を集塵することで、結果的に堆積するホコリを減少させることができるのです。しかも、塵のサイズが微少であるほど空気の流れを緩やかにでき、さらにこれらの機能を効率よく提供するため、山武では設計から施工・メンテナンスまでを一貫して提供しています。将来におけるメンテナンス性を考慮した吸入口や吹き出し口の位置と数の検討など、長期的なサポートを見据えたサービスを提供することで、お客さまに快適性と安心感をお届けしています。

コンフォートセンタ

張本健史邸2階に設置されたエアクリーナ吸い込み口

山武の電子式エアクリーナのメカニズム
この記事は山武グループのPR誌「Savemation(セーブメーション)」(現:azbilグループPR誌「azbil」)の
2004年7月号に掲載されたものです。
