自社製品の活用事例 セントラルダクト空調システムの場合
| Page1. | セントラルダクト空調システムを用いた実験住宅を建設 |
| Page2. | セントラルダクト空調システムのメリット |
| Page3. | 地球環境にやさしい住宅のあり方を求めて |
高気密高断熱住宅における
セントラルダクト空調システムを培った技術とノウハウで実現。
| 納入製品・システム: |
![]() セントラルダクト空調を活かした オープンなリビング |
セントラルダクト空調システムを用いた実験住宅を建設

気密性をチェックするブロアードア
こうした現状を踏まえて、山武では、戸建て住宅における快適性・省エネルギー・省資源を実現する「セントラルダクト空調システム」の研究を続けてきました。その背景には、これまで住宅市場におけるサーモスタット、床暖房コントローラ、電子式エアクリーナー等で培ってきた技術があります。と同時に米国ハネウエル社が100年にわたって展開してきた住宅における空調制御の技術資産を活かすことが可能です。これらの技術をもとにさらに日本の気候風土に適したセントラルダクト空調システムの総合的研究と販売に向けて、藤沢工場内に高気密高断熱住宅の実験住宅を建設しました。
この記事は山武グループのPR誌「Savemation(セーブメーション)」(現:azbilグループPR誌「azbil」)の
1997年3月号に掲載されたものです。

