フロンヴィル株式会社●長崎邸
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オーナー、住宅メーカー、空調メーカーのコラボレーションによる理想の家づくり

広々としたリビングダイニングスペース
「高額な投資を要する家づくりにおいて、投資対効果の高い快適な家を作ることを目指したとき、セントラル空調システムの導入は必須条件でした。イニシャルコストがやや高くなるように見えても、上質の室内空気環境を享受しながらランニングコストで吸収できるなら、それが最もいい家づくりになるはずだと考えました」(オーナー 長崎氏)
「快適な暮らしを実現するためには高いレベルで室内空気環境を実現しなければなりません。そのためには家を“トータルなシステム”ととらえ、天然素材や高気密高断熱性によって高機能を実現すると共に、その住宅性能にふさわしいレベルの空調システム導入が欠かせません。現在わが社が考えるそうした高レベルの室内空気環境を実現できるのは、山武のセントラル空調システム『きくばり』以外に考えられない状況です」(フロンヴィル株式会社 深谷取締役)
長崎邸では、オーナーの理想、ハウスメーカーの理想、そして空調機器メーカーの理想、その三つが三位一体(さんみいったい)となって、高いレベルでの快適と満足を実現した家づくりが完成したといえます。そのためには、住宅性能と空調性能が高いレベルでバランスの取れるようコラボレーションを深めることが重要になってきます。
山武の「きくばり」は「電子式エアクリーナ」が標準装備され、常に浄化された空気が循環される仕組みが構築されています。そのためダクトを含めた空調システム全体が初期性能を維持することができます。自動車部品メーカーのエンジニアである長崎氏は、仕事上、山武製品の技術力に接する中から、「きくばり」の電子式エアクリーナが発揮する高い性能に着目し評価したことも、「きくばり」の導入につながったとしています。

オーナー 長崎氏ご夫妻
この記事は山武グループのPR誌「Savemation(セーブメーション)」(現:azbilグループPR誌「azbil」)の
2004年12月号に掲載されたものです。
