(株)今井建設・杉山邸
| Page1. | お客様紹介 |
| Page2. | 従来のセントラルダクト空調システムより高機能を実感 |
| Page3. | 設備費や電気代がリーズナブルで設計対応も柔軟 |
| Page4. | 住み心地のよさが生み出す毎日のさらなる快適性 |
従来のセントラルダクト空調システムより高機能を実感

広々としたリビングルーム
「このたび、建設にあたらせていただいた杉山邸では、オーナーさまが輸入住宅への関心が高く、かつ、しっかりとした計画換気を行いたいというご要望がありました。そこで、ただ換気するだけではなく、高気密・高断熱住宅の機能を十分に生かした空調設備の検討をお勧めした結果、山武のセントラルダクト空調システム『きくばり』の導入となったのです」(今井建設・清見氏)
「設計にあたっては、オーナーさまのご要望をお伺いしながら、細部にわたる打ち合わせを行いました。その上で、建物全体にわたるダクトの配管の設計を行ったのですが、空調機本体の性能が高い上、空調空気を送るダクトも太く、また建物全体にわたって緻密に配備されるようになっており、従来のセントラルダクト空調システムに比べて高い機能を発揮するものであることを設計時点から実感しました」(今井建設・中野氏)

踊り場に設けられた吸入口・リビングルーム内の吹出口
この記事は山武グループのPR誌「Savemation(セーブメーション)」(現:azbilグループPR誌「azbil」)の
1998年4月号に掲載されたものです。
