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トップページ>納入事例>住宅市場>(株)今井建設・杉山邸

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(株)今井建設・杉山邸

Page1. お客様紹介
Page2. 従来のセントラルダクト空調システムより高機能を実感
Page3. 設備費や電気代がリーズナブルで設計対応も柔軟
Page4. 住み心地のよさが生み出す毎日のさらなる快適性

住み心地のよさが生み出す毎日のさらなる快適性

写真6
屋根裏に設置された熱交換機
「昨1997年(平成9年)8月末に完成し、入居しました。居住者の構成は、祖母、子ども2人、そして私たち夫婦の5人です。新しい家に入居する期待とともに、セントラルダクト空調システムによる住み心地にも、期待しました。まずひとことでいえば、大いに満足しているといえます。子どもの一人が少々身体が弱いのですが、ここに移ってから症状がひどくならずにいます。絶えず空気を循環させながらエアクリーナーでハウスダストを吸収してしまいますので、健康的で質の高い空気が家中を満たしていることが症状改善の要因だと思っています。また夫婦とも教員という職業柄、自宅において翌日の授業準備を含めたさまざまなことを行わなければなりません。以前の家では、冷房や暖房が効いた部屋から自分の部屋へ移るのがおっくうでしたが、廊下や階段、トイレまでもが同一の快適環境になっている現在では、居間から書斎へ移るのも気分が楽で、仕事がはかどります」(オーナー・杉山氏)

「夏の寝苦しさや冬の朝の寝床を離れる辛さから、まったく解放されました。とても快適なので熟睡でき、寝起きもよくて、1日を爽快にスタートさせることができて喜んでいます。また、子どもたちが冷房や暖房の効いた部屋にこもって遊ぶのではなく、家中を駆け回りながら快活に遊んでくれるのも見ていて気持ちのいいものです。家中が空調で同じ快適環境になっていることで、生活の場面が少しずつ変わっています。そうした変化の中で、以前感じていた数多くの小さなストレスから解放されることは、毎日の暮らしの上で、とても重要なことだと感じています」(オーナー夫人・杉山さん)

※電気代については、各住宅の気密性・断熱性、及び設定温度により変わります。


この記事は山武グループのPR誌「Savemation(セーブメーション)」(現:azbilグループPR誌「azbil」)の
1998年4月号に掲載されたものです。

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