岡谷鋼機(株)/岡谷ホームズ(株)
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| Page2. | 高気密・高断熱の輸入住宅がもつ機能を本格的に引き出すセントラル空調 |
| Page3. | ハウスダストを一掃してきれいな空気と快適な温・湿度を家中に供給 |
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ハウスダストを一掃してきれいな空気と快適な温・湿度を家中に供給

踊り場天井に設置された
電子式エアクリーナ付き吸入口

リビングに設置された
コンフォートセンター。
ここで家中の温・湿度を
すべてコントロール
「セントラル空調と聞いてまず心配したのがランニングコストとメンテナンスでした。しかし現実には思ったほどの経費はかからないというのが実感です。これまで住んでいた家では各部屋にエアコンを設置していましたが、快適なのはエアコンの効いている部屋だけで廊下やトイレなどの暑さ寒さは避けられません。その点このセントラル空調ですとどこへ行っても同じ温度ですから、私どものような高齢者には寒暖の差による脳血栓などの発病などといった心配をしなくてもすむ点は実にありがたい。健康への安心感、家中が快適である点などの効果を考えれば、通常のエアコンに比べて実質経費は決して高いとは感じません。またメンテナンスも保守契約をすれば、気配りの細やかな保守点検、定期フィルター交換などを行ってくれますので高齢者だけの住まいとしては大変助かっています。今後『きくばり』の導入を考えていらっしゃる方々の心配は月々の電気代だと思います。我が家の電気代を公表しますので、参考にしてください」(大川純氏)
「岐阜市内から娘夫婦の近所へということで香久山に転居してきたのですが、娘夫婦はこの家に何度か訪れてその住みやすさにひかれ、結局、それまでのいわゆるスープの冷めない距離を縮めて、昨年暮れに、隣のセントラル空調付きの家に引っ越してきてしまいました」(大川芳子氏)

屋根裏に設置された空調室内機
ならびに熱交換機

大川邸の電気代の推移
この記事は山武グループのPR誌「Savemation(セーブメーション)」(現:azbilグループPR誌「azbil」)の
1999年4月号に掲載されたものです。
