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岡谷鋼機(株)/岡谷ホームズ(株)

Page1. お客様紹介
Page2. 高気密・高断熱の輸入住宅がもつ機能を本格的に引き出すセントラル空調
Page3. ハウスダストを一掃してきれいな空気と快適な温・湿度を家中に供給
Page4. 居住空間のもつ質の高さがもうひとつの住宅選択の基準に

ハウスダストを一掃してきれいな空気と快適な温・湿度を家中に供給

写真1
踊り場天井に設置された
電子式エアクリーナ付き吸入口
「ジェトロ名古屋輸入住宅展示場(通称:FAMES(フェームス))という名称で住宅展示場が開設されたおり我が社もその一角に展示住宅を建設しました。その時に他社のと差別化を図るためにセントラル空調を導入しました。我が社の展示住宅を訪れるお客さまに、高気密・高断熱の輸入住宅においてセントラル空調がいかに高い居住性をもたらすかを実感していただきました。さらにここちよい住宅を提供したいという我々の思いが、セントラル空調にエアクリーナをつける、という試みに至り、日進市の建売住宅で実現しました。おかげさまで、建売住宅を見に来られたお客さまからは高い評価をいただいております。運営側としてさらに実感したのは、ホコリの少なさでした。数多くのお客さまをお迎えするわけですから外からたくさんのホコリがもちこまれます。しかし室内インテリアにはほとんどホコリがたまらないのです。それは吸入口に設置された電子式エアクリーナの威力でした。外から持ち込まれたり床から立ち上がるホコリはすべて吸入口から吸引され電子式エアクリーナでほぼすべてのホコリを取り除かれた空気となります。そのきれいな空気は外部から一定の割合で取り込んだフレッシュエアとともに室内機で設定温度に加熱もしくは冷却されてふたたび室内へと微風状態で返されてくるのです。ですから家中のいたるところの温度が片寄りなく保たれ居住者を包み込むような居住空間がもたらされるのです。近年バリアフリー住宅が注目されていますがセントラル空調は居住空間の空調バリアフリーを実現するものだということができるでしょう。そしてホコリのないきれいな空気は、アレルギー疾患をお持ちの方には大変喜ばれています」(岡谷鋼機・加藤副参事)

写真2
リビングに設置された
コンフォートセンター。
ここで家中の温・湿度を
すべてコントロール
名古屋市郊外の閑静な住宅地である日進市の香久山に展開された同社のセントラル空調付き建売住宅を98年7月に購入された大川ご夫妻は6ヵ月の居住実感を以下のように語っておられます。

「セントラル空調と聞いてまず心配したのがランニングコストとメンテナンスでした。しかし現実には思ったほどの経費はかからないというのが実感です。これまで住んでいた家では各部屋にエアコンを設置していましたが、快適なのはエアコンの効いている部屋だけで廊下やトイレなどの暑さ寒さは避けられません。その点このセントラル空調ですとどこへ行っても同じ温度ですから、私どものような高齢者には寒暖の差による脳血栓などの発病などといった心配をしなくてもすむ点は実にありがたい。健康への安心感、家中が快適である点などの効果を考えれば、通常のエアコンに比べて実質経費は決して高いとは感じません。またメンテナンスも保守契約をすれば、気配りの細やかな保守点検、定期フィルター交換などを行ってくれますので高齢者だけの住まいとしては大変助かっています。今後『きくばり』の導入を考えていらっしゃる方々の心配は月々の電気代だと思います。我が家の電気代を公表しますので、参考にしてください」(大川純氏)

「岐阜市内から娘夫婦の近所へということで香久山に転居してきたのですが、娘夫婦はこの家に何度か訪れてその住みやすさにひかれ、結局、それまでのいわゆるスープの冷めない距離を縮めて、昨年暮れに、隣のセントラル空調付きの家に引っ越してきてしまいました」(大川芳子氏)

写真3
屋根裏に設置された空調室内機
ならびに熱交換機
図1
大川邸の電気代の推移



この記事は山武グループのPR誌「Savemation(セーブメーション)」(現:azbilグループPR誌「azbil」)の
1999年4月号に掲載されたものです。

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