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トップページ>納入事例>住宅市場>岡谷鋼機(株)/岡谷ホームズ(株)

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岡谷鋼機(株)/岡谷ホームズ(株)

Page1. お客様紹介
Page2. 高気密・高断熱の輸入住宅がもつ機能を本格的に引き出すセントラル空調
Page3. ハウスダストを一掃してきれいな空気と快適な温・湿度を家中に供給
Page4. 居住空間のもつ質の高さがもうひとつの住宅選択の基準に

居住空間のもつ質の高さがもうひとつの住宅選択の基準に

写真1
吹き抜けで開放感の高いリビングルーム
「設計の立場からいいますと、セントラル空調は居住される方々にやさしいと同時に、実は建物自体にもたいへんやさしいのです。温・湿度が一定し、家中どこをとっても空気のよどむコーナーが生まれない環境は、かびの生える心配もなく、また建物自体の耐久性を長くする上でも大事な要素なのです。セントラル空調は、屋根裏の室内機からの空調エアを各部屋にダクトで運びますので一定のダクトスペースが必要となります。そこで設計にあたっては、収納スペース、居住スペースとのかねあいを十分に考えながらの設計を心がけ、より住みやすい家作りを心がけています」(岡谷ホームズ・柴山氏)

「現在、大垣市に戸建団地を計画していますが、そのうち50棟にセントラル空調を導入して販売したいと考えています。家を選ぶということは、今後、デザインや陽あたりといった外的環境だけではなく居住空間の質の高さもその選択肢に入る時代が来ると考えています。その点で、高級住宅だけではなく、一般的な価格帯の住宅にもセントラル空調が求められるようになってくるでしょう。その意味で、壁の中に埋め込める程度のダクトやイニシャルコストをおさえた普及版のセントラル空調の実現が待たれます。そうした住宅販売の未来に対して、山武の高い技術力による新たなシステムの開発がなされることを大いに期待したいと考えています」(伊藤本部長)


この記事は山武グループのPR誌「Savemation(セーブメーション)」(現:azbilグループPR誌「azbil」)の
1999年4月号に掲載されたものです。

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