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株式会社 綜建

Page1. お客様紹介
Page2. 家族がそろってくつろぐ空間づくりを本格的北米型輸入住宅で実現
Page3. 総建築費の数パーセント、車1台分で思い通りの完璧な家づくりを
Page4. リゾートホテルに勝るとも劣らない居住空間の快適さを実感

総建築費の数パーセント、車1台分で思い通りの完璧な家づくりを

「綜建は、かつてからきわめて意識の高いハウスプランナーだと聞いていました。建材や工法といった家づくりのハードの部分に対する考え方がしっかりしているだけでなく、居住空間に対する安全性、快適性、さらには健康に対する心配りといったソフトの部分についても高い見識を持っていました。セントラル空調のことも知っていましたが、100m²程度の家で実現できると思っていませんでしたので、その情報は非常にうれしかったですね。セントラル空調の良さはよく耳にしていましたが、イニシャルコストへの懸念がありました。しかし実際には、ざっと車1台分、総建築費の数パーセントと聞いて、思わず導入を決意しました。家は一生の買い物だからこそ、思い通りの完璧な家づくりを図りたいと思ったのです」(岩田邸オーナー・岩田昌之氏)

セントラル空調「きくばり」の導入により、キッチンからリビングへのオープンスペースが実現できたといいます。冷暖房に対する光熱費のランニングコストを考えた間仕切りなどの費用を考えると、オープンスペースの実現は、総建築費のコストダウンにもつながっています。

「豪邸でもないこの程度の広さの家に、こんな広々とした家族団欒の空間が実現できたことがうれしいですね。『きくばり』の省エネルギー運転をきめ細かく設定すれば、24時間運転をしても、平均で月額7〜8千円程度のランニングコストです。オープンスペースばかりでなく家中どこへ行っても、あるかないかといった心地よい極微風が感じられ、一定の温湿度が保たれた快適さが享受できることを考えると、けっして高いものとは思えません。アレルギー症疾患を多少持つ主人や子どもの健康を考えると、舞い上がるハウスダストをそのたびに吸収してしまってくれるその力は、家族の健康のためにかけがえのないものになっています。家の中どこもが安全で快適な状態の中で、主人と娘がときおり階段に座って一緒に本を読んでいる姿などを見るたびに、セントラル空調にして良かったと実感しています」(岩田邸オーナー夫人・岩田ますみ氏)

写真1
天井に設置された
電子式エアクリーナ付き
吸入口(写真左上)

リビングに設置されたコンフォートセンター。
ここで家中の温・湿度を全てコントロール
(写真左下)
写真2
室内各所に設けられた吹き出し口
(写真右上)

コンパクトなヒートポンプ室外機
(写真右下)


この記事は山武グループのPR誌「Savemation(セーブメーション)」(現:azbilグループPR誌「azbil」)の
1999年11月号に掲載されたものです。

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