武藤建設株式会社ビルダーワン
| Page1. | お客様紹介 |
| Page2. | 快適な空間づくりとサポート体制への信頼から「きくばり」によるセントラル空調を提案 |
| Page3. | 老後の暮らしやすさと健康を重視した開放感あふれるアメニティ空間 |
| Page4. | アメリカ生活で実感した快適な居住空間を「きくばり」で我が家に再現 |
アメリカ生活で実感した快適な居住空間を「きくばり」で我が家に再現

日差しが降り注ぐリビングからは、
長男が設計したガーデンが観賞できる
「1960年代にアメリカで3年半暮らしていたのですが、日米両国での生活の一番の差は居住環境にあります。敷地の広さや間取りのゆとりはいうまでもありませんが、日常生活の快適さを支える空調技術に格差があり、我が家を新築する時はこの点を重視したいと思っていました」(近藤達男さん)
そして、住まいの新築を検討していた時、お隣の笹目さんがシーズホームでアメリカンハウスを新築。その設計建築とセントラル空調システムの施工を見学し、技術水準の高さに感心したといいます。
「私が勤める大学の仲間に高断熱・省エネルギー住宅と空調が専門の教授がいて、しばしば『セントラル空調』の話を聞く機会がありました。また長年、スギ花粉症に悩まされてきたので山武の小型電子式エアクリーナを試したところ効果があり、電子式エアクリーナを標準装備した『きくばり』なら、日常の快適性でも健康面でも多いに期待できると思っていました」(近藤達男さん)
近藤さん自ら計測した日照データをもとに新居を設計。ダイニングは食事も執務も移動せずにできる事務室兼用としながら、靖子夫人の使い勝手を吟味したキッチンやユーティリティルームを設けるなど、工学博士らしいアイデアと夫人思いのやさしさに満ちた住まいが完成しました。
「快適性や機能性には細かな点までこだわったので、空調用ダクトの配置など難しい面は多かったはずです。しかし、そうした問題も設計上の工夫でクリアしてくれました。満足のいく住まいを納得のいく予算で実現することができたと思っています。その居心地の良さに、独立した子供たちも孫を連れて遊びに来るのを楽しみにしてくれています」(近藤達男さん)

キッチンと隣接したダイニングルームは、
科学者である近藤さんの事務室兼用

オーナーの近藤達男さんと靖子夫人
この記事は山武グループのPR誌「Savemation(セーブメーション)」(現:azbilグループPR誌「azbil」)の
2000年11月号に掲載されたものです。
武藤建設株式会社シーズホーム事業部の事例として掲載されたものです。
現在は、武藤建設建設株式会社ビルダーワンとして、事業を行っております。
