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トップページ>納入事例>生活・環境・その他の分野>富士フイルムコンピューターシステム株式会社

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富士フイルムコンピューターシステム株式会社

Page1. 富士フイルムグループ全体のIT戦略を司る
Page2. ファイルサーバの統合化に伴いアクセスログ収集を開始
Page3. ユーザに負担をかけないパケットキャプチャ方式
Page4. グループで一貫したセキュリティ体制の構築に向けて
Page5. お客様紹介

グループで一貫したセキュリティ体制の構築に向けて

統合ファイルサーバとVISUACTを日商エレクトロニクス株式会社が納入。このアクセスログもVISUACTにより収集されている
統合ファイルサーバとVISUACTを
日商エレクトロニクス株式会社が納入。
このアクセスログもVISUACTにより
収集されている
日商エレクトロニクス株式会社
FFCSでは、コンプライアンス&リスク管理部と連携し、ログ情報を共有して、グループのコンプライアンスに役立てています。

「企業にとって、セキュリティに関する事故の損害は計り知れません。ログの収集は、グループの社会的責任を支える保険のようなものであり、説明責任を果たす大切なツールです」(石井氏)

ログの収集を社員に周知することで、不正アクセスの抑制効果も期待できます。VISUACTの導入により、セキュリティ体制の構築は着々と進んでいます。

「当グループは、2006年10月にホールディングス制に移行し、情報共有の有効性はより高まっています。今後はグループ全体のインフラと情報共有の底上げを行い、グループ内で一貫したセキュリティ体制を構築していきたいと考えています」(湯川氏)


この記事は山武グループ(現:azbilグループ)のPR誌azbil(アズビル)2008年1月号に掲載されたものです。

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