柏市役所 保健福祉部 高齢者支援課
| Page1. | 高齢化が進む中、いきいきと暮らせるまちを目指して |
| Page2. | 生命の安全を守ることはもちろん、心に触れ合うサービスが可能に |
| Page3. | 高齢者を見守る人のネットワーク形成をサポート |
| Page4. | お客様紹介 |
少子高齢化により、一人暮しの高齢者が増加する中、生命を守り、心の支えにもなる緊急通報システムが地域の安心・安全をサポート
高齢化が進む中、いきいきと暮らせるまちを目指して

24時間、365日稼働している
コールセンター。
オペレータはすべて女性スタッフ
そんな柏市ですが、2015年には高齢化率が現在の16%から26%へと急速に増加するといわれています。こうした状況を踏まえ、同市では「高齢者いきいきプラン21」を掲げ、“すべての高齢者が、その人らしく、住み慣れた地域で安心していきいきと暮らせるまち”を目指しています。
高齢者に対する具体的なサービスには、介護保険制度によるもの以外に市独自のものとして「配食サービス」「寝具乾燥消毒サービス」「訪問理髪サービス」などを実施。また、民生児童委員との共催で「声かけ訪問」を行い、高齢者の実態把握に努めるとともに、報告を受けた地域包括支援センターの保健師らがケアの必要な高齢者宅を訪問し相談に応じるなど、高齢者の自立と自立支援を目標に予防型の福祉サービスを積極的に進めています。こうしたサービスの一つとして、安全センターによる緊急通報サービスが採用されています。
この記事は山武グループ(現:azbilグループ)のPR誌azbil(アズビル)2008年6月号に掲載されたものです。
