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柏市役所 保健福祉部 高齢者支援課

Page1. 高齢化が進む中、いきいきと暮らせるまちを目指して
Page2. 生命の安全を守ることはもちろん、心に触れ合うサービスが可能に
Page3. 高齢者を見守る人のネットワーク形成をサポート
Page4. お客様紹介

少子高齢化により、一人暮しの高齢者が増加する中、生命を守り、心の支えにもなる緊急通報システムが地域の安心・安全をサポート

柏市役所 保健福祉部 高齢者支援課
緊急時の対応はもちろん、心や健康についての相談が気軽にできる安全センターの緊急通報サービスを導入することで、自治体との連携のもと、24時間、365日、いつでも高齢者に安心と安全をご提供できるようになりました。

高齢化が進む中、いきいきと暮らせるまちを目指して

24時間、365日稼働しているコールセンター。オペレータはすべて女性スタッフ
24時間、365日稼働している
コールセンター。
オペレータはすべて女性スタッフ
柏市は、東京都心から30km、千葉の北西部に位置する人口38万人の街で、Jリーグ柏レイソルのホームタウンです。駅前は、ストリートミュージシャンが集まるなど若者でにぎわう活気あふれる商業都市である一方、利根川や手賀沼などの自然環境にも恵まれた、都会の街並みと自然の豊かさが調和した魅力あふれる街です。

そんな柏市ですが、2015年には高齢化率が現在の16%から26%へと急速に増加するといわれています。こうした状況を踏まえ、同市では「高齢者いきいきプラン21」を掲げ、“すべての高齢者が、その人らしく、住み慣れた地域で安心していきいきと暮らせるまち”を目指しています。

高齢者に対する具体的なサービスには、介護保険制度によるもの以外に市独自のものとして「配食サービス」「寝具乾燥消毒サービス」「訪問理髪サービス」などを実施。また、民生児童委員との共催で「声かけ訪問」を行い、高齢者の実態把握に努めるとともに、報告を受けた地域包括支援センターの保健師らがケアの必要な高齢者宅を訪問し相談に応じるなど、高齢者の自立と自立支援を目標に予防型の福祉サービスを積極的に進めています。こうしたサービスの一つとして、安全センターによる緊急通報サービスが採用されています。


この記事は山武グループ(現:azbilグループ)のPR誌azbil(アズビル)2008年6月号に掲載されたものです。

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