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株式会社王将フードサービス

Page1. 店舗での食品廃棄物対策に生ごみ処理機を導入
Page2. 71店舗で月間3〜5トンの生ごみをリサイクル
Page3. 環境問題への取組みは信頼される企業としての証し
Page4. お客様紹介

食品残渣を堆肥化し肥料として活用
有機栽培で育てた野菜を店舗で利用する独自のリサイクルループに取り組む

株式会社王将フードサービス パーフェクZ20が設置された三河安城店
環境問題対策に力を入れる王将フードサービスでは、食品廃棄物対策として店舗から出る生ごみの削減に取り組み、処理した食品残渣は堆肥化して契約農家による有機栽培に利用。収穫された野菜を仕入れて調理するという、独自のリサイクルループを確立させ、成果をあげています。

店舗での食品廃棄物対策に生ごみ処理機を導入

餃子の王将
「餃子の王将」として知られている株式会社王将フードサービスは、1967年に京都・四条大宮に第一号店を開店、1974年に会社設立、今日では全国510店舗を超える業界トップの中華レストランとして発展を続けています。外食産業では、一ヵ所で集中調理し、店舗では温めたり盛り付けるだけという方式が多い中、王将フードサービスでは各店舗における店内調理により、お客さまに出来立ての料理を提供しています。また、店舗ごとにオリジナルのメニューを採用していることも特長です。今までも、できるだけ生ごみを出さない努力をしてきましたが、2007年12月の食品リサイクル法※1の改正に伴い、さらに各店舗の生ごみをいかに処理しリサイクルするかが、同社の重要課題となっています。

改正食品リサイクル法では、外食産業に対し、フランチャイズを含めた事業者単位で2012年までに食品循環資源の再生利用実施率を重量ベースで40%達成を求め、毎年の報告を義務づけています。これを実現するためには、店舗での生ごみ処理が重要なポイントとなり、対策の一環として西日本地区の店舗を中心に業務用全自動乾燥式生ごみ処理機 パーフェクZが導入され、今後は東日本地区にも順次導入が進められる予定です。

この記事はazbilグループのPR誌azbil(アズビル)2008年10月号に掲載されたものです。

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