株式会社王将フードサービス
| Page1. | 店舗での食品廃棄物対策に生ごみ処理機を導入 |
| Page2. | 71店舗で月間3〜5トンの生ごみをリサイクル |
| Page3. | 環境問題への取組みは信頼される企業としての証し |
| Page4. | お客様紹介 |
食品残渣を堆肥化し肥料として活用
有機栽培で育てた野菜を店舗で利用する独自のリサイクルループに取り組む
パーフェクZ20が設置された三河安城店
店舗での食品廃棄物対策に生ごみ処理機を導入
改正食品リサイクル法では、外食産業に対し、フランチャイズを含めた事業者単位で2012年までに食品循環資源の再生利用実施率を重量ベースで40%達成を求め、毎年の報告を義務づけています。これを実現するためには、店舗での生ごみ処理が重要なポイントとなり、対策の一環として西日本地区の店舗を中心に業務用全自動乾燥式生ごみ処理機 パーフェクZが導入され、今後は東日本地区にも順次導入が進められる予定です。
この記事はazbilグループのPR誌azbil(アズビル)2008年10月号に掲載されたものです。
