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山武について

研究開発

山武の研究開発ビジョン

山武の研究開発の基本精神


山武の技術者は、チャレンジ、リーダシップ、パイオニアの3つの精神で、世界に通用する技術を開発し、大きな事業に結実させ、社会に貢献します。


チャレンジ・・・・・ボール型SAWデバイス、ナノシリコンデバイス、次世代流体計測技術TIDAS、その場合成法によるDNAチップなど、山武は常に最先端技術に挑戦しています。

リーダシップ・・・・・・山武は50を超える国内及び海外の大学や組織と共同研究をリードしています。世界の研究組織と積極的な連携をしながら、その研究成果を着実に最先端技術やオリジナル事業に結び付けて来ました。

パイオニア・・・・・山武は世界初の技術に挑戦して、それを世界に先駆けてオリジナルな事業として展開して来ました。例えばサファイアセンサ予測技術TCBMインターネット不正アクセス検出技術VISUACT


山武の新技術は2005年度計測自動制御学会技術賞(TIDAS)、2004年度計測自動制御学会新製品開発賞(マイクロフロー)、2004年日経BP技術賞(VISUACT)などの評価を得ています。



社会への貢献

山武は長年培ってきた計測と制御の技術で、ビルディングオートメーション、アドバンストオートメーション(製造業のオートメーション)、そして人にまつわるライフオートメーション(環境と人の快適を支えるオートメーション)で社会に貢献します。



研究開発戦略

山武は以下のような技術領域に重点をおいた技術開発を進めています。

1.マイクロシステム技術
山武はマイクロフローセンサ、サファイアセンサなどのマイクロデバイス技術で常に業界をリードしてきました。今後も新たなマイクロデバイス、マイクロシステム、バイオチップなどの技術開発で先駆的な役割を担っていきます。

2.計測制御技術
山武は温熱計測制御、流体計測制御技術において先駆的な役割を担ってきました。今後もこうした技術に磨きをかけていきます。

3.計測情報処理技術(予測・可視化技術)
今後の産業社会においては、計測されたデータから、その後の状態を予測し、判定し、その傾向を可視化することで、人間の判断を助ける技術が重要となります。TCBM、RSM-S、Wave Doctorなどのユニークな技術で、今後もオートメーション技術の進化に貢献します。

4.次世代オートメーション技術
山武はIP-V6などの最新のネットワーク技術、Linuxなどのオープンシステム技術、データベース技術、ワイアレス技術、高信頼性技術にいち早く取り組み、オートメーション技術に活用してきました。今後は次世代オートメーションシステムの実現に取り組んでいきます。

5.バイオ技術
フランスの公的研究機関LETIの協力を得ながら、ユニークなDNAチップとその製造技術の開発を進めています。

6.微細加工技術
各種高性能センサに使用されるステンレス、シリコン、ガラス等の難削材の微細加工技術及び各種の精密接合技術の開発を行っています。



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