「人を中心としたオートメーション」の追求を通じて、
新たな価値を創造し、自らの成長と持続可能な社会の実現に貢献します
山武は、1906年の創業以来、計測と制御の技術「オートメーション」を追求し、「山武ならでは」のソリューションを強みとする事業展開を行ってまいりました。とりわけ近年においては、社会構造の変化や技術革新、環境保全、省エネルギーに対する要請の高まりといった経営環境の変化を、ビルおよび工業市場における新たなビジネスチャンスとして積極的に捉え、さらに、ライフオートメーション分野という新領域への取り組みによって、社会のニーズに応え続けています。
創業100周年を迎えた2007年3月期は、3ヵ年にわたる中期計画の最終年度となりましたが、おかげさまで、計画当初の目標値を大きく上回る好業績を達成することができました。これもひとえに株主の皆さまやお客さまをはじめとる方々のご理解、ご支援の賜物と、心より感謝申し上げます。
現在の山武グループは、さらに長期目標として、2005年3月期を起点とする10ヵ年計画を推進中であり、最終年度である2014年3月期において「連結営業利益300億円以上」の達成を目指しています。この目標達成に向けて、私たちは、企業理念から見直しを行い、“「人を中心としたオートメーション」で、人々の「安心、快適、達成感」を実現するとともに、地球環境に貢献する”ことを新たなグループの理念としました。そして、その意味を込めたグループシンボル“azbil (Automation・Zone・Builder)”を策定しました。
右:代表取締役会長
佐藤 良晴
左:代表取締役社長
小野木 聖二
佐藤 良晴
左:代表取締役社長
小野木 聖二
