|
社員一人ひとりの環境への意識が、環境保全活動を展開するにあたり主要な原動力になると考え、環境教育を重要課題として位置付けています。全般的な環境問題をはじめ、実務に密着した知識・スキルを取得するための教育として、階層別教育、専門別教育、工場教育等を実施しています。また、実習主体型の「内部監査員研修」コースを独自に実施し、2005年度は、全国各地で122名の環境キーマンが誕生しました。
さらに環境保全活動を海外にも展開するため、各現地法人に対するEMS推進教育を始め、日本から現地へ派遣される社員に対し実施される「海外赴任前研修」へ新たに環境教育を組み込むなど、海外現地法人での環境キーマン育成にも力を入れています。
|
 |
| 海外現地法人での環境教育の様子 |
|
■環境教育実績
| 種別 |
内容 |
参加人数、時間 |
| 階層別教育 |
新入社員教育 |
134名、491時間 |
| 専門別教育 |
内部監査員教育
専門分野別教育 |
122名、1,397時間 |
| 工場別教育 |
環境教育I、II |
延べ3,395名に対して合計1,156時間 |
※(株)山武藤沢工場、湘南工場、伊勢原工場、山武コントロールプロダクト(株)の実績です
※海外現地法人での実務責任者への説明は4回(韓国、タイ、インドネシア、シンガポール)、海外赴任者向け研修を7名に対して実施しました |

|