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山武グループ 環境への取り組み

目標と実績

| 事業活動における環境負荷 | 目標と実績 | 環境推進体制 | 環境管理活動の沿革 | 環境教育 |
■目標と実績

山武グループでは、経営戦略の一つとして環境管理戦略を策定し、これを実現するための具体的な中期環境目標を設定しています。これに基づき各社・各カンパニーなどの目的・目標、さらには個別部門の業務計画へと展開し、継続的改善を図っています。


2005年度の実績

2005年度は石綿が社会問題化しました。従来から調節弁等に使用されてきた石綿含有部品の切替えを進め、2006年3月で全製品の切替えを完了しました。以下に主な活動状況を示します。

1.環境マネジメントシステムの改善
  −(株)山武の全事業所でISO14001認証取得完了
  −環境パフォーマンスデータ収集システムの構築完了・運用開始
2.環境パフォーマンスの向上
  −工場のCO2排出量 0.2%増加(2004年度比)
  −工場の廃棄物再資源化率 98%
3.環境配慮設計の推進
  −環境ラベル認証基準適合比率 95%
    新製品の例:
    ・Infilexシリーズ 空調制御システム
    ・ミズコン・プラス 空調用冷却塔コントローラ
    ・HP100/HP300/HP800シリーズ 汎用アンプ内蔵形光電センサ
    ・CMQ-Vシリーズ デジタルマスフローコントローラ
4.化学物質対策
  −RoHS規制対象製品の禁止物質の代替化の実施継続
5.グリーン調達の推進
  −調達先の環境保全活動の構築を支援する「山武エコプログラム」への参加事業者 36社


2006年度の計画

1.環境効率指標の試行導入 (株)山武全社の環境効率5%改善
2.エネルギーのCO2排出量 (株)山武売上高原単位5%削減
3.環境配慮設計方針作成、LCA推進
4.製品含有化学物質管理体制の構築
5.山武エコプログラムにより、調達先のグリーン度向上


2008年度の計画

1.環境効率指標の本格運用
2.エネルギーのCO2排出量 (株)山武売上高原単位5%削減
3.環境配慮設計支援システムの運用開始
4.製品含有化学物質管理体制の全社構築完了
5.全調達先のグリーン調達評価 Bランク以上


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