見学会の見どころ ─オフィス・クリーンルームにおける空調省エネ事例─
| CO2排出量推移 | |
| 省エネへの取り組み事例 | |
| オフィス・クリーンルームにおける空調省エネ事例 | |
| コンプレッサー統合制御における省エネ事例 |
オフィス空調における省エネルギー(新棟 100建物)
さらにsavic−netFXのBEMS機能により、建物におけるエネルギーの消費管理をはじめ、設備機器の運転・稼動状況などを可視化し、建物の運用評価ができる仕組みになっています。これより、「計測−評価−改善」といった継続的な省エネルギーモデルの構築を実現しています。
<継続的な省エネルギーモデル>
クリーンルーム空調における省エネルギー(第3建物)
<省エネのイメージ>

各調節器が独立して制御。そのため「冷却」「加熱」「加湿」のベクトルは、それらの制御量のつりあいでバランスするため、各ベクトルは長くなる傾向となり、混合ロスが発生しやすい。

内部モデルにてエネルギーの混合ロスが最小となる制御出力を演算し、制御を行うため、常に最小のエネルギーで制御ができる。(=ベクトルが→使用エネルギーが少ない)
