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見学会の見どころ ─オフィス・クリーンルームにおける空調省エネ事例─

CO2排出量推移
省エネへの取り組み事例
オフィス・クリーンルームにおける空調省エネ事例
コンプレッサー統合制御における省エネ事例

オフィス空調における省エネルギー(新棟 100建物)

最新の中央監視システム(savic−netFX)を導入、空調制御において、複数の省エネ制御を有機的に連携させ、オフィスにおける省エネルギーと快適環境をともに実現し、新棟 100建物の環境性能に寄与しています。
さらにsavic−netFXのBEMS機能により、建物におけるエネルギーの消費管理をはじめ、設備機器の運転・稼動状況などを可視化し、建物の運用評価ができる仕組みになっています。これより、「計測−評価−改善」といった継続的な省エネルギーモデルの構築を実現しています。

<継続的な省エネルギーモデル>


クリーンルーム空調における省エネルギー(第3建物)

通常、恒温恒湿環境を必要とするクリーンルーム空調においては、シビアな環境条件をクリアするため、冷熱・温熱といったj空調の熱エネルギーを大量に消費しています。藤沢テクノセンターでは、恒温恒湿環境を必要とするクリーンルーム系統に「省エネ型クリーンルームコントローラ(InfilexCR)」を導入、恒温恒湿のシビアな環境条件と省エネルギー(削減比:約20%)の双方を実現しました。

<省エネのイメージ>

各調節器が独立して制御。そのため「冷却」「加熱」「加湿」のベクトルは、それらの制御量のつりあいでバランスするため、各ベクトルは長くなる傾向となり、混合ロスが発生しやすい。

内部モデルにてエネルギーの混合ロスが最小となる制御出力を演算し、制御を行うため、常に最小のエネルギーで制御ができる。(=ベクトルが→使用エネルギーが少ない)



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