

| 代表取締役社長 小野木 聖二 |
代表取締役会長 佐藤 良晴 |
当期からスタートした、新3ヵ年中期計画(2007〜2009年度)では、この3年間を「基盤を確たるものにする期」と位置付け、「人を中心としたオートメーション」の経営理念のもと、「商いの創造、働きの創造、気持ち創り」の三つの創造を「顧客満足」と「山武ならでは」に留意してその基盤を強固なものとし、持続・成長させていく取り組みを進めております。
また、グループシンボル「azbil」のもと、基幹となるビルディングオートメーション事業、アドバンスオートメーション事業をはじめ、新たな分野であるライフオートメーション事業を含む山武グループ全体での連携を強化してまいります。
なお、2007年11月8日開催の山武と金門製作所両社取締役会において、株式交換により金門製作所を山武の完全子会社とすることを決議し、株式交換契約を締結しました。この株式交換の実施とあわせ、営業面での連携のさらなる推進、両社一体となった技術・製品開発の加速、金門製作所保有の工場の有効活用などにより、金門製作所の事業基盤強化とライフオートメーション事業を発展させ、山武グループの企業価値向上に努めてまいります。
株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
