改正省エネルギー法に対応した建物向けサービスメニュー強化
―BA(ビルディング・オートメーション)データを有効活用して、省エネルギーを実現―
2003年4月15日
株式会社 山武
株式会社 山武
株式会社 山武(東京都渋谷区 社長:佐藤良晴)は、改正省エネルギー法に対応するビル経営者や管理者に対し、BAの運転データを有効に活用して省エネルギーを実現するため、BEMS*の運用を支援するサービスを強化し、既設建物に対する省エネルギー事業の伸張を図ります。
*BEMS(Building Energy Management System)
ビルディングオートメションと連携によりデータやツールを活用し、建物のエネルギーや環境負荷を機能的に管理し低減するしくみ
ビルディングオートメションと連携によりデータやツールを活用し、建物のエネルギーや環境負荷を機能的に管理し低減するしくみ
14,000件を越える山武製BAシステム納入建物を中心に、BAシステムの運転管理データを活用し、実際的な省エネ計画の作成、管理、報告を支援。省エネルギー関連事業の売上で3年後に年間100億円を目指します。
改正省エネ法のエネルギー原単位管理の義務や目標が示されたため、BAシステムから収集されるデータの分析機能や省エネのためのデータ活用手法を充実させ、建物経営者にとって不慣れなエネルギー管理業務を支援します。合わせてエネルギーデータを建物経営に役立つ情報として加工しBEMSの活用価値を高めます。
また、山武製BAシステムを未使用な建物や計測点のない設備に対しても、エネルギーデータを計測、収集可能な計測システムをラインナップしておりますので、同様に省エネルギーの実現、有用情報の提供が可能です。
●実績例
BEMSを有効に活用している事例として、中央区の晴海トリトンスクエアでは、「環境情報マネジメント活動」とデータ管理の成果物である「BEMSレポート(環境報告書)」を発行しており、これに対して今年2月、(財)建築環境・省エネルギー機構より評定書を取得しました。
主に建築物自体の評価を行っている同機構が、建設後の運用面に対して評定書を交付した初めてのケースであり、このことからも建物運用段階におけるデータ管理の有効性が認識されはじめていると理解しております。
山武では晴海トリトンスクエアのBEMS運用支援サービスを提供しています。
| 〈トリトンスクエアで発行したBEMSレポート〉 | |
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| 〈(財)建築環境・省エネルギー機構から取得した評定書〉 | |
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- お問い合わせ
- 株式会社 山武 ビルシステムカンパニー
マーケティング部 広報グループ
TEL:03-5782-7574



