住宅用セントラル空調で「マイナスイオン発生ユニット」を導入
2003年4月22日
株式会社 山武
株式会社 山武
株式会社 山武は住宅用セントラル空調システム「きくばり」に、住宅全体が森林と同質かつ同程度のマイナスイオン量で満たされる「マイナスイオン発生ユニット」を開発、4月23日より発売します。
山武では40年以上にわたり、IAQ(Indoor Air Quality)向上のコンセプトに基づき、業務用エアクリーナの開発を行ってまいりました。02年10月にはさらなるIAQの進化をめざして、業務用エアクリーナでは初めてのマイナスイオン発生ユニットを独自技術で開発(特許出願中)しました。今回はこの業務用ですでに多くの実績があるマイナスイオン発生ユニットを一般住宅用に改良したもので、セントラル空調では初めてとなります。「きくばり」は電子式エアクリーナを標準装備しており、「マイナスイオン発生ユニット」を取り付けることにより、エアクリーナ+マイナスイオン発生で、さらに快適な室内空気環境をお届けすることができます。
エアクリーナも、マイナスイオン発生も、セントラル空調に組み込むことで、はじめて、空気環境を、家全体の問題として、考えることができました。
●特長
- 住宅全体が森林と同レベルのマイナスイオン量(当社実験にて)。
- 安定したマイナスイオンを発生させる独自技術を採用(特許出願中)。
- 有害物質(オゾン・窒素酸化物など)を発生させない(測定限界以下とした)独自のマイナスイオン発生方式を採用(特許出願中)。
●空気マイナスイオンは本当に人体へ良い効果があるのか?
これまで空気マイナスイオン全体として、人体への効果に対し確証がありませんでした。そこで北海道大学医学部の渡部助教授にご協力いただき、弊社が独自に開発したマイナスイオン発生器を用いて実験を行いました。実験は被験者に運動を行って頂いた後、体内のエネルギー合成時の疲労物質である乳酸値や、ストレス状態を示すノルアドレナリン値などの血液中の値が、マイナスイオン発生器使用の有無で、どのように変化するかを検証しました。その結果、渡部助教授から「自覚的愁訴だけでなく、血液や体温など定量的検査にて医療統計学的にもかつてない明確な有意差が現れました」とのコメントをいただき、「国際電気生理運動学会(ISEK)」や「日本臨床環境医学会」でもその効果のほどが発表され注目を集めました。
【実験結果】
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■試験データ提供:北海道大学医学部渡部助教授
- お問い合わせ
- 株式会社 山武
ホームコンフォート部 販売支援グループ
TEL:045-316-6181

